最近子供向けおもちゃのサブスクでの利用が広がってきていますが、これはどういうものでしょうか。そもそもサブスクとは英語のsubscriptionの略であり、辞書で引くと雑誌などの定期購読といった意味が出てきますが、日本で実際に使われている意味合いとしてはインターネット上の動画配信サービスを定額制で利用することとか、単純にレンタルに近いようなケースもあります。おもちゃのサブスクでは、利用料を支払うと数種類のおもちゃが家庭に届けられ、自由に遊ぶことができます。そして、お金を払い続けている間はずっと同じ玩具を使い続けるのではなくて、プランによっても異なりますが1ヵ月から半年くらいの間隔で定期的に別のおもちゃに取り換えられることになります。

子供向けの玩具は飽きることもありますので、それを見越した上で自動的に交換される仕組みと言うこともできます。平均的な例では、ひと月当たり4000円程度の利用料金を支払って、もし購入すれば合計1万5千円程度はかかる計5点前後の玩具が届けられるパターンとなっています。これを逆に考えれば、4か月程度もすれば元が取れてしまうくらいの金額だということにもなるわけですが、一方で仮に購入したとして本当に4か月の間飽きずに遊んでくれるのかということでもあります。最近では別に玩具に限らず、モノを所有することにのみ喜びを覚えるのではなくて、必要なときだけ借りて利用するほうが保管スペースも取らなくて良いと考える人も多いです。

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